
御手頃キッチン
9月11日をもって増田〇〇邸完成しました。
今回はお客さんの希望の予算でどこまで出来るか?っという課題をもって工事を行い、
無事予算もクリアし、お客さんに大変喜んで頂けました。
リフォームではよくありがちですが、見積もりして工事に入ります。
…解体します…
この解体した時によくあるのが、
水廻りの土台また柱などなどたくさんの腐食部分の追加工事の要素が出てきます。
お客さんは当然予算もあり契約は〇〇〇万円なのに追加工事で何十万も足がでては予算オーバーです。
この様な事態もある程度は予測し、
リフォームの場合は本工事と追加工事は別に予算を取って貰う事をお勧めします。
当社ではこの様な場合、
施主様は大体は夫婦とも仕事中と言うこともあり、腐食部分については施主様が帰宅されるまで現状にしておきます。
帰宅された後、話し合いをし追加金額を提示し、納得のうえでサインを頂き工事続行となります。
また工事の進行に余りに影響がある場合は、施主様に電話連絡し…
腐食部分の説明また追加金額の納得の上、写真撮影し帰宅後に写真で腐食部分の工事前 工事後の写真をお見せして納得頂いております。
この様に説明を二重三重にし追加工事が発生しても不安なく工事を見届ける事が出来ます。
こうした事からお客様から安心して完成するまで見守れたと、感謝の御言葉も頂きました。

